2006年05月08日

気づき力

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こんにちは。
播摩早苗です。

今日は「ちょいモテ」とは別の話。

去年の11月に突然、「あなたを成功に導く気づき力」を出版したい、という話が韓国のArgos publishers社からありました。

翻訳本の元になる本は、「自国で出版したらヒットするのではないか」とマーケットをよく分析している人が、さまざまな国に駐在して探しているのだそうです。

韓国のArgos publishers社の方が、日本の書店で私の本を手にとり、読んでくれたのですね。
そして、韓国で出版したいと思ってくれたわけ。

そんな場面があったことを想像しただけで、なんだか「ご縁」を感じるし、人はつながっていくのだなあ、という気がします。

ありがとうございます。


ただ、「とりあえず権利を押さえる」ということもあるらしく、「出版するなら18ヶ月以内」という契約だったので、「1年半たっても出版されずに契約が流れる場合もあるのだな〜」、と考えていたの。

そんなんで、記憶が頭の片隅に追いやられていた4月の初めに、小さなダンボールが届きました。

8冊の「気づき力」らしき本が入っていました。

「らしき」というのは、弊社のスタッフには誰も、どこがタイトルでどこが副題でどこが私の名か分かるものがいないからです。

フレックスコミュニケーションのHPの「出版」で御紹介しているのが韓国本の「気づき力」です。

手にとってみて、「ふ〜ん。そうか」って感じでした。
スタッフも「ふ〜ん。そうか」って感じです。
ちょいワルの大崎は、本を逆さにしても気づかないくらいでした。

そんなわけで、今ハングルがまったく理解できず、申し訳ない気分です。

そして今、私の中にひとつの疑問が浮上しています。

日本語版では本文中「42個」あった「質問」が、「韓国版」ではどうも「39個」に減っているようなのです。

数だけは万国共通ですから、「章の数」数えてみました。
それが私にとっては「?」なのです。
習慣や価値観の違いがあってどこかが割愛されたのではないか、と考えたりしています。

でも、この疑問は解決されません。

疑問はさておき韓国でも大勢の方に読んでいただきたいです。
そしてコーチングのよさを知っていただきたいのです。





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