2006年07月25日

会いたくなる人(3)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

前回は、「会いたくない人」は奪う人。

そのひとに悪意がなくとも、「会いたくない」と思われる人は、どこかで相手の何かを奪っている。
「会いたい」と思ってもらうには、「聴くこと」、一緒に笑ってくれることって言う話をしました。

自分の変化を見て、声をかけてくれる人もいいよね。
「そのブラウスに合うね」とか「今日、生き生きしているね」とか。

「一緒にいるとたのしいなあ〜」って言ってくれたらすごく与えられた感じがする。
心が温かくなるね。
リラックスできるし、エネルギーをもらえるんだろうね。

つまり、「会いたい」と思ってもらうためには、コミュニケーションを自分のエゴのために使わないことが大切。


ヒロインインタビュー」にも記しましたが、話題の方向を乱暴に転換されたり、相手の話題を押し付けられる体験は、「奪われること」なんです。

でも、私たちは相手との時間をよくエゴのために使ってる。
こういう私自身、振り返ってみると、よく自分のために使ってる。

たまにはそういうことがあってもいいんだろうな。
自分が少しだけ元気がないときとか。
寂しいときとか。

自分の気持ちをもてあましちゃって、誰かに手伝ってほしいときってあるもの。

そのときは、甘えようよ。人間だもの。

大切なのは、あなたが大切な人に対して、「キミにとって俺が必要なときは、手伝うよ」っていう用意があるかどうかなんだろうな。

あなたが大切に思っている人にも、あなたを受け入れてくれるくらいのキャパは欲しいよね。

恋人同士を見ていると、この「キャパ」は似ているね。

すごく「受け入れ」の狭いオトコノコの恋人を見ると、やっぱり狭い。
つまらないことでいつも喧嘩している。

「会いたい人」は「与えてくれる人」。
元気をもらえる人、共感をもらえる人、勇気をもらえる人、自分を人として大切にしてくれる人。

こういうひとには与えてもらっている。
そんなひとには「会いたい」と思うよね。

何を与えられるか、考えるだけで「二人の関係」は変わるよ。

今日はここまで。


今日のお勧めワークは、引き続き「与えてみる」こと。





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