2006年07月26日

視覚情報満載で、感情が分かる話題を選ぼう(1)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

合コンで初めて出会ったオンナのコでも、こどものころ好きだったドラマやテレビ番組などの話、盛り上がるよね。

アニメの話やテレビドラマの話、アイドルの話をすると、相手が同世代なら大人でも興奮しちゃう。

ちなみに、大崎(当社男性スタッフ42歳)は幼いころ、榊原郁恵さんと薬師丸博子さんに憧れていたんだって。
そうきくと郁恵ちゃんの健康的な肢体が浮かぶし、薬師丸さんがライフル銃を抱えてた姿も思い出されるね。

思い出が一緒によみがえるって、たのしい!

こんなときに、オトコのコがまったくの聞き役では会話は盛り上がりません。


オンナのコの話を楽しそうに聴きながら、自分もそれが好きだった理由を話します。

ところが、こんなときオトコのコは、理屈っぽくてロジカルに話すので、オンナのコが冷めて行くことがあるのね。

特に、「なにが好きで、何が嫌いだったか」を話しているのに、「何が正しいか」という視点で話をされると、興ざめで、むっとしちゃうわ!

♂「アニメはやっぱり、ルパンだよね」
♀「私もルパン3世はほとんど観てるの」
♂「ルパン3世は『カリオストロの城』が一番面白いよ。ルパンっていつもクラシックカーに乗っていてるんだよな」
♀「私もルパンの車、好き! 赤い車がかわいいんだよね」
♂「カリオストロのときだけは、黄色のチンクチェントなんだな。赤じゃないんだよ!」

なんて言われると、「自分の知識をひけらかしている」と感じ、オンナのコはカチンときます。

「私は、カリオストロの城の話をしてないわ! ルパンの車の話をしているのよ!この人、なんか、狭いオトコね」となっちゃう。
失敗だわよね。

コーチング的には、こんなときは、あなたの感情の動きを描写することを意識してみて欲しい。

「どきどきした」「わくわくした」「楽しみだった」「悲しかった」「切なかった」「つらかった」など自分の気持ちを伝えるようにするということ。

当然、伝える前に「自分の気持ちを探す」必要があるわね。
オンナのコはあなたの「思い」に触れたいと思っています。
思いは、あなたそのもので、感情にその人が現れるから。

今日はここまで。


今日のお勧めワークは、あなたが「ツイ、正しさで話してしまう瞬間」を意識して。





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