2006年07月27日

視覚情報満載で、感情が分かる話題を選ぼう(2)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

昨日は、オンナのコが「なにが好きで、何が嫌いだったか」を話しているのに、オトコのコは「何が正しいか」という視点で話をする傾向がある、そんな時オンナのコが冷めていくことがあるという話をしました。

じゃあ、昨日の会話のやり直しをしてみよう。


♂「アニメはやっぱり、ルパンだよね」
♀「私もルパン3世はほとんど観てるの」
♂「ルパン3世は『カリオストロの城』が一番面白いよ。ルパンっていつもクラシックカーに乗っていてるんだよな」
♀「私もルパンの車、好き! 赤い車だよね」
♂「そうそう。ルパンが赤いクラシックカーに五右衛門と二人で乗っているのが、妙にカワイイんだよね。俺も好き!」
♀「そうそう。でも、黄色いときもなかった?」
♂「えーっ!よく知ってるね。カリオストロの城。君、車詳しいんだ」
♀「そうでもないけどぉ」
♂「嬉しいな、黄色のチクンチェントを知ってるオンナのコがいるなんて・・・」

何気ない会話だけれど、楽しく循環してるでしょ。
二人とも視覚情報が明確だし、ふたりとも「なにが好きで、何が嫌いだったか」を話して「思い」も伝わっている。
どう?

今日はここまで。


今日のお勧めワークは、感情面に焦点を当てて話をしてみること。

「どきどきした」「わくわくした」「楽しみだった」「悲しかった」「切なかった」「つらかった」など自分の気持ちをさがして、相手に伝えてみて。





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