2006年07月28日

視覚情報満載で、感情が分かる話題を選ぼう(3)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

昨日は、オトコのコは、理屈っぽくてロジカルに話すので、オンナのコが冷めて行くことがあるという話をしました。

さて、日常会話やデートのときも同様に、相手が何か話したら、そのときの相手の気持ちに焦点を当ててみてほしいの。

ちょっとやってみるね。

「今日、私は何も悪くないのに、カワサキ課長から一方的な叱られ方したわ」
「叱られたんだ。悔しかったね」
「昨日出した文書が届いていないんじゃないかと思って、朝から電話をあちこちにしたのよ」
「そうか。心配しちゃったんだね」

こんな具合。

特に、気分が滅入るようなこと、元気がなくなっているとなどは、「思い」を代弁してもらえると、オンナのコはほっとするの。

このときの相手の思いとは、言葉以外から表現されているものも感じとってあげてほしいのね。


つまり、声の調子、姿勢、表情からってこと。

ほかに「思い」を伝える言葉には、

「そうか、悲しかったんだね」
「恥ずかしかったんだね」
「嬉しかったんだね」

などがあります。

「私にも同じ体験があるわ」などと「同意」されるよりも、「思い」を分かってもらえる方が強い親しみを感じます。

たとえ相手が、イライラしているように見えたとしても同じ。

「もしかして、チョッとむかついてない?」
「ねえ、気持ち沈んでる?」

そこにあなたの「評価」を混ぜなければ、そんな質問も問題にはなりません。

これは「思いを汲む」というコミュニケーションスキル。
「私という鏡にあなたの気持ちはこんな風に映っているよ」と今ある彼女の思いを彼女自身に見せてあげるだけなの。

人がコミュニケーションで知りたいのは、相手の思い。
そして、分かってほしいのは私の思い。

今日はここまで。


今日のお勧めワークは相手の思いを感じて、言葉で返してあげること。
やってみてね。





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