2006年08月01日

質問を考えない(2)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

昨日は、チョットだけの情報で、全部判った気にならないこと。
ききながら質問を考えないこと。
相手の思いや心の中をちゃんと受け止めたい、と思ってきいてねって言う話でした。

さて、昨日の続き。

「今日が創立記念日か」
「そうなのよ!でもね、ぎりぎり間に合ったわ」

このあと、あなたならどう返す?コーチング的には、ポイントとなる言葉を繰り返して伝える。

「そうか、間に合ったんだ。よかったね」というあたりになるかな。

すると彼女「うん、ほっとした!しかも500個よ。商品センターに在庫はないし、店頭からかき集めてやっとよ。どこまで行ったと思う?」と、彼女はあなたに繰り返されたことが刺激となって、さらに深い話をするわけ。


「どこまで行ったんだい?」

ここでも、あなたはぜんぜん考えなくていいのね。
その調子です。

「静岡よ! 帰りに、三島によって、小田原にも寄ったわ!」

さて、ここで、応用編。

このあとは、彼女の「思い」を想像して、言ってみましょう。

「お客様に迷惑をかけずにすんで、ほっとしてるんだね」とか、
「トラぶったけれと、充実感も感じているみたいだね」とか。

観察して、相手の思いを言葉にして見せてあげます。

どうですか?
あなたが話したこと、まとめてみましょう。

「そう。さんざんだったんだ。もっときかせてよ」
「間に合ったんだ」
「どこまで行ったんだい?」
「お客様に迷惑をかけずに、ほっとしてるんだね」

と、抜粋すると、難しい言葉はかけてないよね。
つまり、あまり考えずに、ただ聴くことと見守ることに意識が向かえば、相手は話すということ。

話し下手は、実は「考えすぎて聴いていない」のです。

今日はここまで。


今日のお勧めワーク。
あなたが考えずに、きくことに集中するということをやってみて。





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