2006年08月02日

共感からインスパイアへ(1)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

★ランキングに参加しています。読む前にここをクリック!

こんにちは。
播摩早苗です。

ここまでブログを読んでもらえば、もうだいたい分かってもらえたと思うけれど、コミュニケーションは、一方通行か循環するかに分かれるのね。

コーチングは循環型です。

上司からの指示命令は、もし部下が「はい!はい!」て聴いているだけだとしたら、一方通行の典型ということ。
あるいは、自分には興味のない噂話、人の悪口、これも一通であることが多いよね。

一通の話が長く続くと、終わってみたら疲れるだけ、ということが多い。
ホント、なんであんなに疲れるんだろう。

でもね、気がついたら会話が循環せずに、自分だけが話していることも多くないですか?
気がつくと一人で話してしまっているけれど、会話が途切れると怖いし、話をしてしまう

そんなこと、ない?


自分の経験から分かるでしょ。
相手もうんざりしてるっていうことです。

目や耳から入ってきた情報に反応して、ただ話していたり、取り留めのない話を続けてただ時間を埋めたりしていると、相手は「ハイハイ」と返事をしているだけ。

レポート状態、つまりどちらかからの一通の話は、聴くほうが疲れます。

それより、コミュニケーションで相手をインスパイアしてみましょう。

インスパイアとは、「相手が勇気づけられて、心が軽くなれて、行動に結びつく」コミュニケーションです。

もしあなたが彼女と一緒に、日比谷公園を散歩していて、あなたは「紅葉」を楽しみ、かさかさと鳴る枯葉を一緒に踏みしめていることを幸せと感じているときに、彼女が、
「あ〜あ。紅葉なんて、ただ葉っぱが枯れてるだけ。こんなことキレイだという気が知れないよ・・・」と取りつく島なく一方的に話したら・・・。

どう?

これがレポートレベルだよね。ただ、聞くしかなくて、しかももつまらない。共感できないからね。

今日はここまで。



今日のお勧めワークは、あなたが一方的に話している場面に気づいて。
オンナのコはどんな心理でいると思う?





↓コーチングについてもっと知りたい!↓
コーチングならフレックスコミュニケーション


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。