2006年08月03日

共感からインスパイアへ(2)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

昨日の続きね。

彼女と一緒に、日比谷公園を散歩していて、あなたは「紅葉」を楽しみ、かさかさと鳴る枯葉を一緒に踏みしめていることを幸せと感じているときに、彼女が、
「あ〜あ。紅葉なんて、ただ葉っぱが枯れてるだけ。こんなことキレイだという気が知れないよ・・・」と取りつく島なく一方的に話したらつまらない。

彼女の一方通行の会話を受け止めているだけだから。

彼女が、「紅葉してるね。秋だなあ〜」って言ってくれたら、共感があるよね。
一緒に見られてよかったって思えるから、空気は温まる。

これは、「共感レベル」なのね。

共感よりも、もっと強いエネルギーが生まれるのは「インスパイアレベル」。


大切な人なら、はっきりIメッセージを伝えて、インスパイアして欲しい。

たとえば、「一緒に紅葉を見られて幸せだな。来年も絶対一緒に見たいな」とか。

これがインスパイアレベル。
あなたの思いが伝わるし、相手の感情も揺さぶる。

共感以上の「勇気」や「行動」や「自信」が生まれる。
「共感」が温まるだけだとしたら、インスパイアは、行動が促進されるという違いがある。

つまり、メッセージを受け取った方は、たとえば「来年も一緒にいられるようにこの人を大切にしよう!」って、心が弾むし、それに対して何らかの行動を起こそうとするでしょ。

相手から「何らかの行動を引き起こしたいとき」、私たちは無意識でインスパイアレベルのメッセージを使っているんです。

「君といっしょに初日の出を観たいな」とか「君をどこかにさらっていきたい」なんてね。いい感じのインスパイアレベルのメッセージだよね。

ところが結婚したとたんに、「会話のほとんどがレポートレベル」だもんな。
コーチングって、相手に行動を促し、心を軽く、わくわくさせること。
日常でも使えるでしょ。

今日はここまで。


今日のお勧めワークは、もちろんインスパイアレベルのメッセージを届けること。





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