2006年08月07日

合コンで、端っこにしかすわれない?(1)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。 

パーティや合コンでよく、隅の方の席に座って「ここでいいよ」というそぶりをしているオトコのコがいるよね。

あなたはどう?

「カゲのある男」「孤独なオトコ」「合コンに仕方がなく来ているふり」を演出しているのかもしれないけど、はっきり言って「そんなポーズをとるなら、パーティに来なきゃよかったじゃん」という話ですよね。

そういう消極性を好ましいと思うオンナのコはめったにいません。

まず、いじけている感じがするのね。

せっかく、楽しく飲んで歓談しているところに「一人が好き」「孤独こそ愛している」なんていう態度は、目障りで仕方がないわけ。

うがった見方をすれば、「自分が中心のナルシスト」でいるのに、「オンナのコには自分から声をかけられないのね」って感じちゃいます。

私の嫌いな「シャイオトコ」なわけよ。

でも、どうしても真ん中で盛り上げ役になるのが苦手、という人はいるでしょ。
そのコはシャイ男とはべつ。
苦手なんだから仕方がない。

じゃあ、どうしたらいいんでしょう。


そんなに難しいことではありません。

「俺なんて、ここでいいよ」ではなく、「○○さんに中央に座って欲しい」というメッセージを発信すればいいんです。

どうですか?

これならひがんでいるようにも見えないし、相手に妙な気を使わせないでしょ。

受け取る方のオンナのコの感じ方は、雲泥の差。

これは「消極的」ではありません。
「控えめ」です。消極的と控えめは違うでしょ。

でも、そこらあたりを誤解しているオトコのコが多いんだなあ。

つまり「控えめ」というのは、仲間に入りながら、他者に対して、配慮があることなんです。
たとえ言葉が少なくとも、表情や態度はグループに加わっている。
誰かが話せばよく聴き、笑います。

これが大切なことなのね。

今日はここまで。


今日はお勧めワークは、「控えめ」な自分を演出してみて。
もしあなたが中心にいたいタイプだとしても、脇に座ってみると別のものを発見できるかもよ。





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