2006年08月11日

本当の自分を知ろう(3)

| カテゴリ ●コーチングでもてる男になる!

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こんにちは。
播摩早苗です。

前回は、恋愛で「理想」に振り回されるあまり、自分の本質とマッチしない恋に突入してしまう、なんてことがあるって言う話をしました。

若いコがはじめから「完成品」であるはずがないって。

一方で、「自分が求めるスタイルに応じてくれる相手」を安易に選んでしまうこともある。

たとえば「主導権を握れる年下のコ」などという1つのパターン。
そんなときには、相手そのものを見ていないのね。
「心地よさ」ばかりに焦点が当たってる。

仮に、互いの価値観の相違からケンカになったとしましょう。
そのとき解決策に向かわないとしたら、外にある問題点だけを見て、自分の正当化に時間を費やしてしまう。

たとえば、「なぜ、彼女はこうなんだろう」とか、「なぜ、私はいつも失敗するのだろう」と相手や、自分の過去の情報に主体を置いてしまって、その結果二人にとって有益な未来のプランは見えません。


でもここで自分の恋愛の本質、つまり「本当の自分」に向き合えば、彼女と何かが起こったときに「解決策」に向き合えるのね。

「自分は彼女との時間をどんな時間にしたいのだろう」「そのためには何ができるのだろう」と考えることで、相手と深くかかわりあうことができるし、自分の行動で関係をクリエイティブにしていくことができるんだ。

私のセミナーで、好感をもった女性に何度かアプローチしてそのたびに失敗しているオトコのコがいるの。

彼の失敗の原因は、自分の卑近な願望のために女性にアプローチしていること。
彼はぜんぜん気づいていないけど、そこにひととしての「深さ」や「思慮」がない。

彼が振られるのは、「女性とどうつき合っていきたいのか」、「理想的なパトーなーとの関係つくりのために自分が変化できるとしたらなにか」などと考えることから出発していない。

結果、「自らを変化させよう」という思慮深さをオンナのコに感じないせいことなのです。

今日はここまで。


お勧めワーク。

「モテタイ」「では、どうしたらいいか」「どうやって出会うか」の前に「自分を知る」取組みを試しにやってみて欲しいのね。
きっと周囲のオンナのコも今までとは違った存在に見えて、恋愛や人生も生き生きとしてくると思うよ。

『旅』に出ようよ。





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