2006年08月17日

〜自分を知ることから生まれる「確信」と「あこがれ」の違い。

| カテゴリ ●小さなコーチングスキル

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こんにちは。
播摩早苗です。

女性は、恋愛にあこがれて始めるひとは少なくなっているとと述べました。

あこがれて恋愛をスタートさせ、自分を見つめていない人、自分を知る取組みをしていない人は、「この人が自分の人生でどのような役割を果たすのか」という確信がありません。

ですから、相手の一時的な魅力や魅力と勘違いしていること、相手は多分こういう人だろうという「思い込みの解釈」を判断基準とします。

「相手次第」なのです。

そもそも自分の中の確信を「よすが」としていないのですから、基準は恋愛のたびにぶれる。

自分を知っているひとは、恋愛に求める「本質」を知っています。
ぶれない確信は、人生でも恋愛でもとても重要な役割を果たしてくれる。

自分に問いかけたことがありますか?









「このひとは私の何を求めているのか?」
「私の求めていることの何をこの人は与えてくれるのか」

もし答が出なければ、「私は、新しい人とのスタートの刺激にわくわくしているだけか?」ときいてみてください。

YESなら、あなたは、「恋人がいる状態」や「自分を求めてくれる人がいる状態」にあこがれているだけかもしれません。

今日はここまで。


今日のお勧めワークは、もちろん自分と会話すること。
やってみてね。





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